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熊本の食を支える生産者たち。寿司じじやが信頼する“つくり手の現場”
2026.01.19
寿司じじやの料理は、素材選びから始まります。
その背景にあるのは、熊本の海や大地と真摯に向き合う生産者の存在です。
私たちは、ただ食材を仕入れるのではなく、
生産の現場に足を運び、話を聞き、味わい、信頼関係を築いてきました。
今回は、じじやが日頃から大切にしている生産者の中から、
今回ご一緒する生産者と、その食材をご紹介します。
天草の海が育てた、とらふぐ「六福」
熊本・天草の海で育てられている、とらふぐ「六福」。
この食材を手がけるのが、ふく成です。
「六福」は、天然を超える旨味を目指して育てられた最高級養殖とらふぐ。
旨味成分であるリジンやグルタミン酸を豊富に含み、
しっかりとしたコクと、上品な後味が特徴です。
県の認証基準に加え、独自の厳しい管理体制のもとで育てられ、
全国の料亭や料理人からも高い評価を受けています。

赤身の旨さを追求した、あか牛「延寿牛」
熊本・菊池の地で育てられているブランドあか牛「延寿牛」。
生産を担うのは、原田畜産です。
親子二代、約50年にわたり続く畜産の現場では、
独自の肥育方法により、赤身の旨味とやわらかさを両立した牛肉を育てています。
脂に頼らず、噛むほどに旨味が広がる味わいは、
食べ進めやすく、幅広い世代に支持されています。
繁殖から肥育まで一貫して管理することで、
安心・安全、そして安定した品質を実現しています。

自然に近い環境で育つ、天草産クルマエビ
天草の豊かな海で育てられるクルマエビ。
抗生物質や成長剤を使わず、自然に近い環境で育てられています。
ぷりっとした弾力、濃厚な甘み、そして美しい姿。
素材そのものの力強さがあり、
調理方法を問わず存在感を発揮する食材です。

生産者とともに、熊本の「おいしい」を届ける
じじやが大切にしているのは、
素材の向こう側にある「人」と「現場」です。
生産者の想いと努力を受け取り、
どう届けるかを考えることも、私たちの仕事の一部。
これからも熊本の生産者とともに、
食を通して笑顔をつくる一皿を届けていきます。


