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【注目の熊本県産】くまもとまるかじり!夏のうまいもん祭
2026.07.23
生産者に、会いに行きました。
7月23日(木)よりスタートの「くまもとまるかじり!夏のうまいもん祭」。数あるメニューの中から、じじやスタッフが熊本県内の生産者のもとを実際に訪ね、試食し、言葉を交わしたうえで選び抜いた4つの県産こだわり食材をご紹介します。
① 鹿のもも肉――熊本県山都町「ジビエ工房やまと」
標高300〜900mの高冷地に広がる熊本県山都町は、有機JAS認証事業者数が全国最多という「有機農業のまち」。この澄んだ空気と厳しい寒暖差が、シカの脂のりを引き締めます。
「ジビエ工房やまと」施設長・岩田陽一さんは、捕獲から搬入までを1時間以内、10年かけて磨き上げたナイフさばきで手早く精肉へ。-40℃の瞬間冷凍機で、おろしたてに限りなく近い状態のまま各店へ届けます。
じじやスタッフが現地を訪ね、岩田さんと言葉を交わし、試食させていただいたうえで選んだ、自信の一皿です。
熊本山都産 ジビエ工房やまと 鹿のもも肉焼き
320円 (税込352円)
「ジビエ工房やまと」から届く、脂のりの良いシカもも肉を炙り焼きに。臭みを感じさせない、上質な赤身の旨みをお楽しみください。
② はも――熊本県八代市「八代鮮魚商協同組合」
不知火海と球磨川が育む豊かな漁場、熊本県八代市。旬の時期に獲れたはもの中からもっとも状態の良い個体だけを、八代鮮魚商協同組合が選び抜きます。
水揚げ当日中に選別・加工し、瞬間凍結・真空保存することで色味と食感をキープ。骨切りは職人の手仕事で、ふわっと軽い口あたりに仕上げます。低脂肪・高タンパクで、皮目にはコラーゲンも豊富です。
「寿司という身近な入り口から、熊本の海の魅力を」――生産者のその想いごと、天ぷらでお楽しみください。
熊本八代産 八代鮮魚商協同組合 はもの天ぷらにぎり
360円 (税込396円)
職人の骨切りでふわっと軽い食感に。八代鮮魚商協同組合が選び抜いた旬のはもを、サクサクの天ぷらで。
③ ミニトマト――熊本県阿蘇郡高森町「ほり農園」
熊本県阿蘇郡高森町。「ほり農園」は、キャロルスター・グーラミ・アイコトマト・クロミス・オレンジミニと、5品種ものミニトマトを育てる農園です。
その日のうちに出荷する「朝採れ」にこだわり、ミネラルを豊富に含んだ阿蘇の土と昼夜の寒暖差が、糖度の高いトマトを育てます。JICAOVで、多文化共生にも取り組む世界とつながるミニトマト農園でもあります。
じじやスタッフが畑を訪ね、味見させていただいた、太陽の恵みそのものの甘みです。
熊本阿蘇産 ほり農園 ミニトマトカクテル
250円 (税込275円)
「ほり農園」の朝採れミニトマトをカクテル仕立てで。品種ごとの甘みと酸味の違いをお楽しみいただけます。
④ アスパラガス――熊本県八代市南平和町「ヤツシロミズタFarm」
熊本県八代市南平和町。球磨川水系の澄んだ水と、ミネラル豊富な干拓地の土で育つのが、「ヤツシロミズタFarm」代表・水田大地さんが育てるアスパラガス「くまのきらめき」です。
除草剤は一切使わず、土作りからこだわり抜いて根の強さと甘みを引き出す栽培を実践。朝4時に収穫し、地下水で冷やしたそのままの鮮度でお届けします。
太く育った旬のアスパラガスを、天ぷらで。噛むほどに広がる甘みを、ぜひ味わってください。
熊本八代産 ヤツシロミズタFarm「くまのきらめき」アスパラ天にぎり
160円 (税込176円)
「ヤツシロミズタFarm」の朝採れアスパラガス「くまのきらめき」をサクッと天ぷらで。噛むほどに広がる甘みをお楽しみください。
【開催期間(2026年)】
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【対象店舗】
寿司じじや・九州すし市場・ばんばん寿し 各店
(※サクラマチクマモト店をのぞく)
- 写真はイメージです。仕入れ状況により内容が異なる場合があります。
- 期間中でも品切れとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。
地震の影響について
地震にともなう食材の入荷状況により、一部メニューを限定して販売しております。また、店舗により営業状況が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
生産者の顔が見える、熊本県産の恵み。
じじやスタッフが自分の足で確かめた、自信の4品です。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!


