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新プロジェクト「じじエール」始動。第一弾は、熊本地震から立ち上がる老舗ちくわ店とのタッグ
2026.09.24
熊本・九州への恩返しを、かたちに。新プロジェクト「じじエール」、始動します。
熊本から始まった寿司じじやは、2027年にブランド10周年を迎えます。九州の恵みで育ったじじやが、今度は九州に恩返しをしたい――そんな想いから、九州の食・環境・地域課題に商品化や資源循環、食育活動など幅広いアプローチで向き合う新プロジェクト「じじエール」を立ち上げました。その第一弾は、令和8年熊本地震で被災した熊本県八代市の老舗ちくわ店・株式会社おにさかとのタッグです。
気になる項目から読む: 「じじエール」とは / おにさかと歩む、復興への一歩 / 商品情報 / 販売店舗・開催情報
「じじエール」、はじめます
熊本から始まった寿司じじやは、熊本・九州のお客様と生産者の皆様に支えられ、2027年にブランド10周年を迎えます。九州の恵みで育ったじじやが、今度は九州に恩返しをしたい――そんな想いから生まれたのが、新プロジェクト「じじエール」です。
「九州のために、じじやができることとは何か」という問いを起点に、このプロジェクトはじじエールプロジェクトチームが九州各地の生産者や地域のもとへ直接足を運び、現場の声に耳を傾けていきます。規格外品の活用や収穫量の変動、後継者不足、環境負荷といった課題を一つずつ掘り下げ、商品化をはじめとする取り組みで解決につなげるほか、食品ロスの削減や資源循環といった環境・廃棄物問題、次の世代へ食文化や生産者の想いをつなぐ食育活動まで、多様な視点で「エール」を届けていきます。
第一弾は、熊本地震から立ち上がる老舗ちくわ店と
株式会社おにさか(熊本県八代市)は、昭和8年(1933年)創業。90年以上にわたり、熊本・八代の伝統の味と職人の技で、ちくわやかまぼこなどの練り物を作り続けてきた老舗です。
令和8年熊本地震により工場と製造設備が大きな被害を受け、当たり前のように続けてきた製造が難しくなり、一時は事業の継続すら危ぶまれました。それでもおにさかは、「伝統の味、八代の味を守り抜かなければならない」と再建を決意。昭和8年の創業から90年以上続く歴史を絶やさないためにも、そして地域の皆様への感謝をお返しするためにも、事業の復旧と再建に力を尽くしています。
地域の皆様から寄せられた「また食べたい」という声を受け、現在もクラウドファンディングを実施しながら、復旧を進めています。
そこで今回、じじエールの第1弾としておにさかのちくわとタッグをくみ、じじや人気メニュー「タコキュウ」とちくわを組み合わせた「ちくわのタコキュウ天」を復刻しました。職人が一本ずつ焼き上げるおにさかの技術と、じじや名物「タコキュウ」の組み合わせで、おにさかの復興を応援しながら、熊本にエールを届けます。
記念すべき第一弾商品
くまもと復興応援!おにさかちくわのタコキュウ天
じじエールメニュー
308円 (税込)
熊本県八代市・株式会社おにさかのちくわを使用。パリッと揚げた衣の中に、じじや人気の「タコキュウ」(たことキュウリ)をたっぷりと。おにさかの技と、じじやの人気メニューが一つになった、この商品にしか出せない味わいです。
【販売期間(2026年)】
〜
(「まるごと秋まみれフェア」開催期間中)
【対象店舗】
寿司じじや・九州すし市場・ばんばん寿し 各店
(※サクラマチクマモト店をのぞく)
- 写真はイメージです。
- 掲載のメニューはお持ち帰りができません。
- 仕入れ状況により、販売を一時休止する場合がございます。
熊本地震から立ち上がる老舗の技と、じじや人気の「タコキュウ」。一皿を通じて、これからも九州へのエールを重ねていきます。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております!


